TES4の備忘録

Memorandum of TES4 一泊二日のオンライン(?)

mod導入記録:Reopened Oblivion Gates v0.9

Category: OBLIVION > modの紹介  
メインクエスト後、問答無用で全て閉じてしまうオブリビオンゲートをランダムで復活させるmodです。

Reopened Oblivion Gates v0.9

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Thieves Guild 第7.5夜 ~ 死がふたりを分かつまで ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  
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時間つぶしにアンヴィル一帯をぶらぶら散歩してみる。アンヴィルの街の城壁前、ウィットモンド農場にて、豊満なメーヴァと呼ばれる女性に出会う。メーヴァは、一山当てようと地元の盗賊団に入団するため家を飛び出したろくでなしの旦那から、家宝のメイスを取り戻してくれる人を探しているそうだった。

テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Thieves Guild 第7夜 ~ Farewell in the Rain (前編) ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  
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ブラヴィルに到着すると、まず盗品と道中で野盗から奪い取った武具類を整理しに故買商のガレーナの所に寄ってからLonely Suiter's Lodgeにいたスクリーヴァの元を訪ねる。今回の仕事のターゲットはまたしてもヒエロニムス・レックス。しかし今回は少々事情が違うらしい。


テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

mod導入記録:Conan Swords

Category: OBLIVION > modの紹介  
特別新しいmodでもありませんが、導入の備忘録として。



Conan Swords

映画コナン・ザ・グレートに登場する主人公コナンの振るう剣を追加するmodです。



Conan Swords

こちらは片手剣バージョン。
僕はこっちを使ってます。
取り回しが軽く威力は高めです。単純な物理攻撃力で言うならウンブラより強いかも。
ていうかCSで弱く修正したほうがいいレベルかもしれません。

Thieves Guild 第6.5夜 ~ 仄暗い水の底に ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  
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※画像は記事の内容に特に関係ありません。












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『タムリエルの失われた歴史』を手にブラヴィルに戻った頃にはすっかり深夜だった。目的のものは手に入ったわけだし、スクリーヴァの自宅の鍵をこじ開けてまで報告を急ぐ必要はあるまいと思ったので、俺はとりあえず今晩の宿を探すことにした。





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宿屋 Silverhome on the water にて部屋を借りた俺は、軽く一杯引っ掛けながら宿屋の主人と世間話をする。もちろんセラニスと同じ轍を踏まないよう仕事のことは一切忘れておく。彼はギルゴンドリンという名で、このブラヴィルの街のことはあまり好いていないらしかった。





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ただし彼の経営するこの宿屋Silverhomeがこのブラヴィルで一番まともな宿屋であると言うのは、実際のところ町のほかの人々も認めるところのようだった。話を交わすうちにふと、街で小耳に挟んだ海岸に現れると言う奇妙な幽霊の噂を思い出し尋ねると、彼は渋々ながら詳しく教えてくれた。





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噂の幽霊が何を悲しみどんな理由でさまよっているかはわからないが、彼は年老いた水夫のような格好をしていて、また夜の八時になると決まってニベン湾の岸にあるボーンウォッチ野営地に現れるのだそうだった。肝試しがしたいわけではないが…興味をそそられる話だった。明日夜にでも様子を見てみるか。

テーマ : ゲームプレイ日記    ジャンル : ゲーム

Thieves Guild 第6夜 ~ 失われたときを求めて ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  
TES4備忘録

Faregyl INNを出て間もなくブラヴィルに到着し、道中野盗から奪った重い武器類を売るために武具屋を訪れるも、今日は休日らしくもう正午も近いというのに店の鍵はしまったままだった。



TES4備忘録

仕方が無いので盗品ともども聖堂にいた故買商のルシアナ・ガレーナに買い取ってもらう。冒涜的な気分。





TES4備忘録

スクリーヴァの元を訪れ、次の特別な仕事を受け取る。『タムリエルの失われた歴史』という本。ギルドはこれを俺と同じCatBurglerのセラニスをスキングラードに派遣し探させていたらしいのだが、彼との連絡が突然途絶えたらしい。俺の仕事は彼を探し出し、本をどうにか持ち帰ることだった。



Thieves Guild 第5.75夜 ~ 沈黙の炭水化物 ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  
TES4備忘録

盗品売買とスクリーヴァとの連絡のためにブラヴィルを目指す道中、街道から少し森の方向へ入った場所に建つ宿屋 Faregyl INN に立ち寄る。





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立地の割りに小奇麗な佇まいで良い印象を持った。ただの安宿よりは、正直に言うとこういうきれいなところがいい。






Thieves Guild 第5.5夜 ~ 一匹狼は泣かない ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  
TES4備忘録

「ププッ、揃いも揃ってバッカでぇ~・・・w」



TES4備忘録-読書

「ハァ・・・しかし暇だ」



スキングラードはローズソーン邸3階に居を構える、ここはツキシマなんでも相談事務所である。
当事務所が行う業務は、まず街の人たちの困りごとをなんでもとんでもどんなに荒仕事でも畑仕事でも解決しちゃうことである。

TES4備忘録

しかしながら街の変態グラアシア中年が逝きこのスキングラードの街も平和になった今、当事務所に寄せられる仕事と言えば犬の散歩と近所の鉱山の掃除、近所の地下ファイトクラブの観戦に残りはお手伝いさんの新作パイを食べるくらいのものであった。



TES4備忘録

「暇そうですね先生ッ!!お仕事と言えばあの時請け損ねたアレがあったでしょうッ!!」
「喧しいぞ・・・仕事の前にお前はいつも喧し・・・あ」










TES4備忘録

『・・・それじゃあ思い出したらまた来てちょ☆』










TES4備忘録

「思い出したぞそうだったッ!こうしちゃおれん!今すぐレヤウィンに向けて出発だ!行くぞ我がカプセル怪獣たち!」
「了解です先生ッ!しかし先生、その格好は一体・・・」
「その内わかるッ!!」






Thieves Guild 第5夜 ~ 帝都の宝を盗み出せ! ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  
TES4備忘録

ブラヴィルの宿屋で一杯引っ掛け、翌朝犬と一緒に痛む頭を抱えながらスクリーヴァの元を訪れると、彼女は「厄介なことが起こった」と告げた。例のお間抜け隊長ヒエロニムス・レックスがまたしてもウォーターフロントを封鎖したというのだ。

TES4備忘録

レックスの狙いは大きく出たもので、ずばり盗賊ギルドのマスターであるグレイフォックスその人。彼の居場所を誰かが密告するまでそこを動かないと明言しているらしいのである。フォックスは当然無事であるが、この力技に盗賊ギルドは"特別な仕事"が全く出来ない状況らしい。

貧民街の住民とフォックスは家族同然だから裏切ることはないだろう、しかしこの兵糧攻めが続けば誰かが口を割らないとも限らないとスクリーヴァは言う。この状況を一刻も早く打破するために、帝都のどこかに身を隠しているメスレデルに接触するよう指示を受ける。

TES4備忘録

メスレデルは封鎖されたウォーターフロントから脱出出来た数少ない一人であり、今後の対応策を取りまとめているとのことだ。俺は大急ぎでスクリーヴァの家を飛び出すと、白馬に飛び乗り帝都への道を急いだ。







Thieves Guild 第4.5夜 ~ 黒き聖母の見えざる手 ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記  

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狼子・ツキシマ。
スキングラード在住、Horkew族の女性。
東方のアカヴィリに似た未知の国出身。
レヤウィン在住のアルヴァル・ウヴァーニさん(61歳・行商人)宅に押し入り、同宅に飾られていた陶製の壷を三個縦に積み上げた疑い。
表向きは戦士ギルド所属の中間管理職だが、他にいくつかの秘密結社に所属しているとの未確認情報あり。





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時間があったのでレヤウィンの城門前でウロウロしていた帝国兵の依頼を片付けスズメの涙ほどの報酬を受け取った後、ふと各町で会う度に酷い言葉で罵ってくるダークエルフの商人の自宅がレヤウィンにあったことを思い出す。

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その商人、アルヴァル・ウヴァーニの自宅は比較的裕福な人々の家が立ち並ぶ地区にあった。盗みに入るには打ってつけに思えた。どうせ彼が在宅じゃないことはわかりきっているので、白昼堂々玄関の鍵をこじ開け邸内に侵入する。

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邸内は、雑多な道具が散乱していたり、廊下の片隅で机がひっくり返っていたり、かと思えばダイニングや書庫などのスペースはきちんと整理整頓されていたりと奇妙な有様だった。とはいえ、彼のことは個人的に嫌いなのでほとんど小銭にしかならないような本まで一切合財かっさらう。

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ウヴァーニが何を売り歩いている商人かはわからないが、家財の中には武器がやけに多かった。そして、彼の寝室を漁っていた時だった。額に収められた大きな油絵の陰に、厳重に施錠された隠し金庫を見つけたのは。

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隠されていれば気になるのが人情。施錠されていればこじ開けたくなるのが俺のようなこそ泥である。隠し金庫の鍵をいくつかのピックを犠牲にしながら開けると、中に入っていたのはなんということもない、一着の黒いローブと一冊の薄い本だった。

おぼろげな記憶によると薄い本の内容は、「ナントカの怒り」に関する5か条のようなものだった。昔読んだことのある魔術師ギルドや戦士ギルドの憲章のような、何かの組織の掟を示す本に似ていた。つまりこれはウヴァーニが、どこかのギルドに属する会員であるということだろうか?

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正直言うと薄い本にはそれなりの値段がついており、さっさと故買商に売り渡してしまったためその内容は良く覚えていない。手元には、複雑に付呪が施されていながら何故か1セプティムの価値もないローブだけが残されている。このローブが意味するものは一体何なのか、今の俺には知る術もなかった。



















ちなみに俺も、とある大怪盗のように自分の犯行だと示すマーキングのためのアイテムを置いてみたくなった。
道具袋を探ってみたが、たった今思いついたことであるし、そう都合よく使えそうなものが入っているわけもない。

・・・が、ふと思いついたのだ。
何も、道具袋に入ったものの中から選ぶ必要はないのだと。

TES4備忘録

ということで喜べウヴァーニ。
俺様の脱ぎたておぱんつを置いていってやる。
失われた家財道具の代わりにせいぜい家宝として奉っておくといい。






TES4備忘録

…あ、でもそれだと俺ノーパンd(…以下、検閲により削除。)

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著者近影

泥龍 (clay7890d)

Author:泥龍 (clay7890d)
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 ホノノペロマ共和国ウンポコチャロマ県生まれ。5歳のときに日本へ亡命。武士は風呂に入らないということを知り、日本文化に衝撃を受ける。
 現在は割り箸をきれいに割る教本執筆の傍ら、テレポート習得を目指しヨガ修行中。