TES4の備忘録

Memorandum of TES4 一泊二日のオンライン(?)

見習い日記 その1 ~ Order of The Virtuous Blood (前編) ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記   Tagged: oblivion  オブリビオン  PCゲーム  
ScreenShot6090.jpg

 今でこそ盗賊の巣窟で無双プレイを繰り返せるような実力者となった私でも、やはり非力な見習い貧弱一般人だった時期はあったわけで。今日は私、狼子・ツキシマが戦士ギルドの見習いとして方々を駆けずり回っていた頃の話をさせてほしい。為になるかはわからないが聞いてくれ。

※戦士ギルドクエストを取り上げる予定はありません。



スポンサーサイト
テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

今更ながらFCOM入れてみました。

Category: OBLIVION > 備忘録  
new_roko.jpg

 環境の再構築ついでに狼子さんをイメチェンしてみました。紹介記事作ったばっかなのに。少し若々しくなった感じ?(注:画像はFCOMには全く関係ないです。センセンシャル!)

 先日一部modで追加されたCrannfer系クリーチャーのSkeletonデータがなにやらおかしくなり、しかし導入したmod数が肥大化してしまった現在は原因究明も難しいだろうと考えて、いっそ一から再構築してしまおうと言うことにしました。

 それでもって、自分もそろそろmod導入にも慣れてきたし大丈夫だろうと踏んで、自分の中でなんとなくmod導入の試金石的なイメージを勝手に持っていたFCOMを入れてみたのですが、これが予想に反して数日掛かってしまった・・・。しかもCranfferの不具合は直らず。それで調べてみたところ・・・どうやら原因はUOP341(Unofficial Oblivion Patch 3.4.1)だったらしく。

 UOP341がDaedrothとCrannferのSkeletonデータに加えた修正の為に、WACやMMM等で追加されるDaedrothやCrannfer系クリーチャーの身体の一部が地平の果てまで伸びる不具合が起きていたようです。詳しくは下のリンク先参照。この問題に対処するための修正データへのリンクも載せてくれています。
http://qarc.info/qa/show-9860-770.html

 ・・・この記事の趣旨はなんだったのでしょうか。とりあえず今はOOOの難易度に涙目の自分でした。だがしかしこの難しくてちょっとずつしか進められない感じが段々クセになってる気もします。

 以上。
テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

The Dungeons of Ivellon 日記 (4) ~ 騎士と妄念の話 ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記   Tagged: oblivion  PCゲーム  オブリビオン  Ivellon  
ScreenShot3844.jpg

 ... Stendarr 宣えり、世に虚妄の蔓延るを許さず、無知なる者をなくし、不信の徒には裁きを下すべし。




ご注意:本記事はクエストmod 『The Dungeons of Ivellon』 の、ネタバレを含む場合があります。未プレイの場合、閲覧にはご注意ください。




テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

The Dungeons of Ivellon 日記 (3) ~ 地下の暗闇と亡者の話 ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記   Tagged: oblivion  PCゲーム  オブリビオン  Ivellon  

ご注意:本記事はmod『The Dungeons of Ivellon』の割合致命的なネタバレを含む場合があります。
未プレイの場合、閲覧にはご注意ください。




ScreenShot3823.jpg

 うっすらと雪を被った山脈の尾根を黙々と進み、その場所へ辿り着いたのは正午も過ぎたころだっただろうか。まばらに生えた針葉樹の林の合間に、長年の風雨に黒ずんだ石造りの塔が見えたとき、山歩きで疲れ果てた身体に、湧き上がる興奮によって激しく血がめぐるのを感じた。私はついに、捜し求めた場所に立つ事が出来たのだ。




テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

« »

04 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
お気に入リンク
著者近影

泥龍 (clay7890d)

Author:泥龍 (clay7890d)
#A67gdR2o

 ホノノペロマ共和国ウンポコチャロマ県生まれ。5歳のときに日本へ亡命。武士は風呂に入らないということを知り、日本文化に衝撃を受ける。
 現在は割り箸をきれいに割る教本執筆の傍ら、テレポート習得を目指しヨガ修行中。