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短編ホラーmod 【Haunted House】 のご紹介

Category: OBLIVION > modの紹介   Tagged: oblivion  mod  ホラー  
hauntedhouse001.jpg

Haunted House by WillieSea

>>>日本語化パッチはこちら


 ハロウィーン企画として作られた、小さな幽霊屋敷と地下迷宮をめぐる短編ホラーmodです。潔いまでにビックリ系です。心臓の弱い方は少し注意。また、戦闘難度はなかなか高く、攻略レベルは20~30程度が推奨されています。

 作者のWillieSeaさんは『Clocks of Cyrodiil』や『Ancient Towers』などの作者でもあります。





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 本modを導入すると、地図中央のこのマーカーの場所に、おどろおどろしい雰囲気の廃墟が追加されます。AllThings錬金素材店の焼け跡がある辺りです。マーカーなどは特に追加されないので、自分で歩いていく必要があります。

 ところでこの位置、他のいくつかのmodでも使用されている、ある程度人気の立地のようで、『Dagon's Axe INN』や『Town of Charming』など(それから『カニタウン』も?)を入れてる方は一時的に無効にする必要があります。


 


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 屋敷に近づくと、天候が急激に悪化して嵐になります。屋敷の周りにはアンデッドがうろつき、外敵から屋敷を守っています。





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 ハロウィーンらしく、屋敷の片隅にジャック・オ・ランタンが並べてあったりします。





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 屋敷の正面に開いた穴の底には、奇妙な心臓が収められています。緑色の瘴気を放ち、ドクンドクンと脈動しています。





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 屋敷の裏手には三つの墓があり、墓石を調べるとそれぞれから「私の指を取り返してほしい」とお願いされます。メッセージが表示されるだけで特にクエストジャーナルが更新されることはありませんが、この三人の生前に切り落とされた指を取り返すことが本modの主目的になります。





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 屋敷の中は真っ暗で、時折稲光で照らし出される室内は、白骨化した遺体や瓦礫などで散らかり放題。入るとすぐの場所にアンデッド系のエネミーがうろついており、すぐに戦闘状態になります。





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 室内をうろつく奇妙な幽霊は、名前からして、どうやら表の墓の主のようです。入ってすぐの場所にいる彼女の他に、この先の道中で二人の幽霊を見つけることが出来るはずです。





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 屋敷の中は、こんな物でいっぱい。おまけにトラップ(単なるびっくりだけでなく、デストラップです)まであります。ただし、よく見るとなかなか高レベルのエンチャント品が無造作に落ちていたりします。





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 この家族の妻Elettaの遺した手紙から、他の二人が地下へ向かったことがわかります。





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 そうしてあなたは、屋敷の地下深く、恐怖の根源に降りていくことになります。





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 地下深く降りていくごとに、アンデッドたちの攻撃は激しさを増し、ほぼ毎回、多対一の戦闘を強いられることになります。しかも何体かのアンデッドは、一度倒しても起き上がって再び襲ってきます。





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 数カ所には強力なボスエネミーが配置され、子分をひっきりなしに召喚しながら襲ってきます。この強力なLichは、通常の方法では強力な自動回復に阻まれて倒すことができません。倒すための手がかりを揃えてから戦いを挑む必要があります。readmeもよく読んだほうがいいかもしれません。





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 これらのボスエネミーはほぼ必ず先へ進むための鍵を持っているため、彼らとの戦闘を避けて先へ進むという選択肢はありません。





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 創意工夫の凝らされたトラップの数々があなたの命を狙います。敢えて言いましょう。あなたが生き残ることはありえません。





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 深部であなたを待ち受ける、強力な武器と防具に身を包んだカボチャの騎士!その猛攻に、あなたの命運も尽き果てます。例えここを生き延びようと、更に遠くまで道は続いています。





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 最後に笑うのは誰!?







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 プレイ時間は二時間程度で、やはり時候ネタの企画モノだけあって、お祭り気分で気軽に楽しめる印象でした。クエストジャーナルやマーカーの追加もない、いわば後腐れのない感じも、そういったところを表しているかもしれません。

 ただし、固定で高レベルのエネミーが出現する箇所があるので、先にも書かせていただいた通り、ある程度育ったキャラクターでないと辛いクエストになると思います。私はレベル30程度のキャラクターで行きましたが、後半のダンジョンはかなりやりごたえがありました。雑魚敵は蹴散らせても、ボスエネミーはそう簡単に行きませんでした。

 ダンジョンの最後には報酬も兼ねたちょっとした隠し要素もあり、それ目当てで楽しむにもちょうどいい規模のmodだと思います。ただ、その報酬の内容から考えると、屋敷にはマーカーがついてくれたほうがよかったかな?

 あと、上手く写真に収められなかったのと、多分知らずにいたほうが楽しめるだろうということで、敢えてSSは省かせてもらいましたが、びっくり要素がかなりの箇所に散りばめられています。単なる音やビジュアルだけのものもあれば、実際にデストラップも兼ねているものまで様々です。ただ、ホラーの土台を敢えて掘り下げず表面的な部分に特化させているように見えるところから考えても、ハロウィーン企画ということでホラーもジョーク半分だと思うので、びっくりするのも楽しむつもりで遊んでみるのが良いのではないでしょうか。








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Haunted House by WillieSea

>>>日本語化パッチはこちら


 とても面白いmodなのでぜひ遊んでみてください。

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テーマ : Oblivion    ジャンル : ゲーム

Comments

おぉぉ…なかなか作り込まれていそうなMODですね!
一人じゃ怖いので大人数で攻略したいと思いますw
夏休みにでもやろうかしら。私がやるとネタ記事になっちゃいそうですが。(というかそのつもりw)
毎度でっす。

なかなかに面白そうなので入れてみたら想定外の状況に陥ってしまったのでネタにしてしまいましたw
いやぁ、まさかあそこだとは思わなかったもので…。

まだクリアまで至っていないのですが、環境音とかが凝っているのでなかなか楽しいですw
出てくるやつをみんな殴り倒しているので、屋敷に入ってすぐのNPCの幽霊も殴り倒してしまいました。
殴ると反撃してきやがるし。
まあ不死のようだしいいかってことでw

こちらの方でもちょっと紹介させていただきました。

( ´∀`)
Re: BOC4さん
 BOC4さんおこしやす~おこしやすお~

 このmod、元々しっかりこだわったものづくりをする方の作品なのでやっぱり非常に丁寧な造りでしたよ!既存のトラップを一工夫で新しいびっくりトラップに改造してしまっていたり(しかも暗がりでもよく見えるように発動の瞬間に発火するという一石二鳥の演出www)、はたまた既存の仕掛けを中身はいじらず組み合わせだけで新しいトラップにしてたり・・・とにかくトラップですね。トラップに見どころの大きいmodだったと思います。

 まあ、怖いは怖いですが、びっくりしたあとで笑ってしまうような仕掛けばかりなので、是非楽しんでやってみてくださいwww 夏休み企画、いいですね!四ヶ月ほどフライングしましたが、そのときにはぜひとも乗っかってみたいものですwww
Re: 鋼鉄蒸気さん
 鋼鉄蒸気さん、おこしやす~

 紹介記事、拝見させていただきましたよ~。地形の競合もものともせず導入してしまうとはやはり味一つ違った!!www いやしかし、あれはあれで、平和な斧亭前に突如異次元から現れた謎の家って感じの物語が頭に浮かんできますね。昔あったクーロンズゲートってゲームを思い出しました。あれも異次元から良くない建造物が出現するお話だったのでwww

 あの環境音はちょっとずるいというか、やり過ぎな感じですよねwww多分ジョークの意味合いが強いのでしょうか?お化け屋敷のノリですよね。それはともかく、中盤~終盤は本当に戦闘メインって感じなので、戦闘狂のふたりには是非最深部まで殴り倒していただきたいですね!www

 余談なのですが、カニの被り物はわかりませんが、「カニタウン」という2ちゃんねる発?の町modに、カニアーマーがおまけで付属していましたね。ただ、このカニタウンも斧亭とおもっくそ地形のコンフリクト起こしますwww 共存出来ればほんと、すごく相性のいいmod同士だと思うんですけどね~。
クーロンズゲート!! 妄人! ワンニンですね! なつかしい。。。
アタシは当時からポリゴン肉のトリコだったので、小黒?だっけ、シャオヘイ、の
ホットパンツにハアハア言ってましたね。話はすっかり忘れてますがw

して、このお化け屋敷もオモロそうですね。
よくこういうの見つけてきますねw イイセンサーをお持ちのようです。

なんだかついうっかりメイン進めてたらそろそろ終わりそうな勢いです。
なんかちょっとさみしい感じがしてきましたが、メイン終わったら
これも入れてみようかしら。
Re: 屁ぷしさん
 屁ぷしさんおこしやす(・∀・)

 小黒といえば、周りの人の助言をものともせず一人で行動して勝手に危機に陥るヒロインのひとりとしてよく記憶しておりますね!www確かに彼女のホットパンツは、思い返すと正直かなり際どかったですねwww実は彼女の衣装がないか少し探したこともあったりします。なかなかグッドデザインだったと思うのです。ちなみに私は蘭暁梅派です(ぇ

>このお化け屋敷
 楽しいですよ!ドキッとするトラップから引っかかったあとで自嘲の笑みが浮かんでしまうようなものまでバラエティ豊かです。でも後半の戦闘がきつい人にはきついかもしれませんwww一人で行くなら範囲魔法だとか自分強化魔法がいるかもしれません。ちなみにこれも、wikiで1,2年前?に見つけたmodですwww

>メイン
 終わらせるのがちょっと寂しいっていうの、わかります。クーロンズゲートも終盤まさにそんな感じでしたね~。通り過ぎた場所がどんどん壊れて行ってしまう感じが、留まれない現在と戻れない過去を暗示しているような気がして。でもこのゲームの現在は割りと留まれる感じなので、もしかするとそういうところが魅力の一つだったりしてですねwww

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泥龍 (clay7890d)

Author:泥龍 (clay7890d)
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 統一宇宙暦0083年32月生まれ。スットコイッチョム大学中退。趣味はポロ。この連載が完結したら結婚するという言葉を遺し挟まって失踪。現在は連続で墜ちて来る隕石と各国からの難民受け入れへの圧力を撃ち落としつつ、機首の辺りから高出力レーザーを放つわけわからん戦闘機(?)である。科学的な根拠についてはよくわかりません。

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