TES4の備忘録

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Thieves Guild 第12夜 ~ The Ultimate Heist (前編) ~

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記   Tagged: oblivion  オブリビオン  PCゲーム  
ScreenShot2179 (2)

雨のしとしとと降り続く帝都。俺…あー、ゴホン。私は。エルフガーデン地区を訪れていた。例によって、街道で出会ったトカゲに、この緑豊かな住宅地にあるオスレロス宅にて、グレイフォックスが待っているとのメッセージを渡されたからである。





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表で待っていたダークエルフの男性、家主のオスレロスに招き入れられ彼の家に入ると、ちょっとした食事の用意されたテーブルに静かに腰掛けグレイフォックスが待っており、前回と同じように私に椅子を勧め、こう言った。


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「最後の大強盗劇の準備はいいかね?」

と。



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こちらが腰掛けるのを確認すると、グレイフォックスは今回の目標について話を始める。いつものように深く被られた頭巾によって隠された表情はうかがい知れなかったが、その声色は少々興奮しているようにも感じられた。そして、次に彼の口にした言葉によって、私もその興奮を共有することになった。





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白金の塔、王宮に忍び入り、星霜の書、Elder Scrolls の一枚を盗み出すのだと。





ElderScrolls、星霜の書。以前サヴィラの石を得るために忍び込んだ寺院に隠居する僧達が、かつてそれを読む役割を担っていたという書。これまでの出来事、そしてこれから起こるすべての出来事を見通すことが出来るという書。レヤウィン伯爵の寝室、スキングラードの廃屋の裏、そしてシェイディンハル山中の寺院。今までの冒険の中で、何度も耳にしてきた名である。

それを手にすることが出来るならば盗賊にとってそれ以上ない名誉になるはずだが、同時にそれは王宮というこのシロディールで最も堅牢な警備の中を掻い潜らなければならないことも意味している。この書の買い手は一体いくらの値をつけようというのだ?



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それを尋ねると、グレイフォックスは

「買い手はいない。これは名誉の為であり、金の為ではない」

と答えた。そしてこれを達成すれば、我々の名は伝説になる、と。
そしてグレイフォックス本人が、個人的にこの星霜の書を必要としているのだと付け加えた。

「君への報酬は、私を信じて欲しい」

グレイフォックスは、この大強盗劇を達成した暁には、私が金よりもはるかに価値のある報酬を得ることになるのだと告げた。

「やってみる気はあるかね?」

私の答えはひとつだった。





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グレイフォックスが11年の歳月をかけ、彼の情報網と、そしてサヴィラの石の透視がもたらした最後のパズルのピースに基づいて立てた計画はこうだ。まず、王宮の下層階に侵入し、そのどこかに保管されているというGrass of Timeを作動させる。それが何か、どんな形かはわからないらしい。

それの作動により、Old Wayと呼ばれる、かつて皇帝達の脱出路であった何世紀も忘れ去られた通路の扉が開かれるらしい。そしてその入り口は、帝都の地下、下水道のどこかにある。そう言ってフォックスは一本の鍵を差し出した。古き道に続く扉を開ける鍵。これは彼がオカート議長のポケットから拝借して来たらしい。





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以降も彼の複雑で長い説明が続く。聞き終える頃には、動いてもいないのにヘトヘトになった気がした。長い計画は一回で覚えきれるようなものではない。素直にそれを言うと、先ほど語った通りの計画が記された巻物を渡された。

親愛なるグレイフォックスからはなむけに手渡されたアイテムは二つ。以前までに彼の指令で手に入れてきた魔具、普通なら届かない場所まで私を届けてくれる『スプリングヒールジャックの靴』、そして最後の扉を開く鍵となる、修復された『解放の矢』。この二つが彼の意図通り私を守ってくれることを祈るばかりである。






***







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数時間後、私はGrass of Timeを見つけ出すため王宮の前に訪れていた。雨が降り注ぐ空にぼんやりと浮かぶ白金の塔の壮麗なたたずまいは、普段と違い何か怪物的な圧力をもって迫ってくるようだった。これから始まる冒険を自分が恐れているからだろうか。私は慎重に王宮の正面扉を入った。





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姿を隠すカジートの指輪、九尾の面を身につけ、暗い王宮の渡り廊下を駆ける。(本当に申し訳ないくらい写真が暗い!)



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しばらく行くと、地下の宝物庫へ続くであろう扉の前に差し掛かった。扉の前に突っ立っている衛兵に気付かれないように慎重に鍵を開け、中に滑り込む。Grass of Timeがあるのはここだ。匂い(マーカー)がする。





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円形の宝物庫の中を、重装備の衛兵が一人とネズミが一匹歩いている。



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彼らに、



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気付かれぬよう、



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慎重に死角に隠れながら匂いの元(マーカー)へ向かう。隠れ進みながら、宝物庫に収められた帝国中から集められた珍品の数々に目移りしそうになった。持って帰れるとは思わないが…





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誰が使うのか? 異様に大造りな品々の中にあったこれまた大きな砂時計が問題のGrass of Timeだった。



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恐る恐る手を触れると、赤い煙のような効果が砂時計を包む。どうやら、これでこの大きな砂時計は作動したようだ。私は忍び足で、しかし急ぎ足で宝物庫を出た。





***





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さて、次は Old Way への扉を探す番だ。夕暮れ時を待ち、私は植物園にある下水道への入り口を入った。



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この場所を通るのは何度目か。数えるのも億劫なほど何度も通った。グレイフォックスから渡された鍵を使うべき扉の場所もなんとなくわかっていた。一つだけ、開けられない扉があったのだ。





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地下道に巣食う吸血鬼を倒しながら暗い通路を進んでいく。



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闇に潜む多くの気配を感じながら進むと、目的の格子戸にはすぐ辿り着けた。この扉などまだ序の口なのだろう。ここからがあの高い塔の上層を目指す長い長い道のりの始まりだ。万感の思いを込め、私はその鍵を開けた。





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鍵を開け、王宮から流れ出る汚水を一手に引き受ける下水道に侵入する。先ほどまでとは打って変わってここには生物の姿はなく、古代の幽霊や動く骸骨の群れなどの不死の番人たちが闊歩していた。



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彼らの気配を避けながら進んでいくと、明らかに何百年も前に放棄された木製の重厚な扉が見つかった。





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これこそが目的の古き道へ通じる扉だった。重い扉を慎重に開き、中へ入ればそこはもう、長い間閉ざされていた皇帝達の脱出路の只中だった。



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古い石造りの通路を、この閉ざされた遺跡を何世紀も守ってきたであろう古代の霊たちの気配が満たしていた。





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不死者たちを必要に応じて倒しながら遺跡を進んでいくと、通路が落盤により塞がれているのを見つける。



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落ち着いて周囲を見渡してみると、部屋の片隅、大穴の開いた壁にどこかへ繋がる通路が見えた。



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そこはここより更に古い通路のようで、その更に奥より繋がるどこかから霊達が出入りしている様だった。





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朽ちかけた通路を進んでいくと、一番奥の崩れた壁から光が漏れているのを見つける。その穴を出ると、思った通り落盤で塞がれていた道の先に出ることが出来た。



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不死の番人たちの気配を窺いつつ通路を進むと、最奥の壁に開いた大穴の奥に、失われたカタコンベと呼ばれる場所へ続く古い扉を見つけた。





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先ほどまで居た遺跡よりも更に古い時代に作られたであろうこの地下墓所には、先ほどまでよりも更におびただしい数の不死者の気配がひしめいていた。



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一匹にでも気付かれれば恐らく、この全てが私の気配を追ってこの暗い洞穴を走り始めることになるのだろう。慎重に進まなければならない。





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恐ろしく広く、網目のように張り巡らされた地下墓所の通路を気配を殺しながら進んでいくと、ぼんやりとした光にうっすらと照らされた広間に出る。ここは先ほどまでの帝国様式とは異なる、古代アイレイドの手による建築だった。広間の奥には先へ続く通路が見えたが、仕掛け扉で塞がれていた。





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ここは恐らく、古代の女帝アレッシアがこの白金の塔を奪取する以前、ここがまだアイレイドのものであった時代に作られた場所なのだ。それはともかく仕掛け扉を開くスイッチを探して広間を見渡すと、段差の上にスイッチらしきものが見えた。しかしそこへ登る為の階段が…無い。





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と、ただの冒険者なら思うところであろう。しかし今回の私は一味違う。私の足には、フォックスから受け取った『スプリングヒールジャックの靴』がしっかり履かれている。このアイテムの威力は、実を言うと何度も試している。こんな段差はお手の物のはずだ。私はしゃがんだ姿勢から一気に飛び上がった。





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スプリングヒールジャックの靴は恐らくフォックスの目論見通り、私の身体をしっかりと段差の上に届けてくれた。後はこのスイッチを押すだけ…



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…だが、背後を振り返ると部屋の反対側にも同じスイッチがあった。お決まりのパターンで、タイミングを合わせて両方おす必要があるとか…?

それはもちろん違った。段差から下を見下ろしてみると、広間の奥に赤く輝く闇のウェルキンド石が二つ設置されているのを見つけた。恐らく、この二つのスイッチのうち片方があの古代の罠を作動させることになるのだろう。もう片方のスイッチが多分、この先への道を開いてくれる。





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二つのスイッチのうちどちらが正解か? 自分がこの罠を作った本人なら入り口から近い方に正解のスイッチを設置したりはしないだろう…その程度の理由で私は、遠い方のスイッチを押した。押し込んだスイッチが戻ってくるのを確認し、ゆっくりと結果を待つ。





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闇のウェルキンド石の魔法が飛んでくることは無かった。広間の先を見てみると、遠く、仕掛け扉が開いているのが見えた。冷凍魔法で寒い思いをさせられずに済んだことにほっと胸を撫で下ろしつつ、仕掛け扉の先へ急いだ。





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アイレイド様式の扉を抜けると、時代の間と呼ばれる場所に出た。ウェルキンド石の照明にぼんやりと照らされた広間を、アンデッドの戦士が見回っている。しかし私の注意を強く惹いたのは、遠くから響いた重い石同士がぶつかり合う様な音だった。床がせり上がって侵入者を天井に据え付けられた鋼鉄のスパイクに叩き付ける罠の音か?





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しかし、その類の罠を見つけることは出来ず…しばらく行くと、大きなウェルキンド石の結晶にぼんやり照らされた大広間に出た。正面の階段の先には大きな像が一つ、両脇にはそれを守るように戦士の像が佇んでいた。



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振り返ると、この場所に出るために潜ったアーチの上で闇のウェルキンド石が輝いていた。





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両脇を戦士の像に守られた、剣を目の前に掲げた大きな騎士の像は、広間に背を向けて据えられていた。この不自然な配置に、何か意味があるのかもしれない。



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仕掛けを探して周囲を見て回っていると、明らかに稼動する様に作られて見える石の壁を見つけた。中に空間があるらしく、多数の気配を感じた。





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この石壁を動かす仕掛けは無いか、探していると、広間の片隅に、施錠されたどこかへ通じる扉を見つけた。中にはいくつかの敵の気配。骨の軋む音が聞こえたし、スケルトンだろう。



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入ってみるとすぐ左手にスイッチがあった。押してみたが、石壁に反応はない。どこか別の場所で何かが作動したのだろうか。





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スイッチのある場所から一段低いところにある、スケルトンのうろついている場所まで降りる。



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スケルトンを始末して、



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部屋の奥を探ると、壁の一部がスライドしてどこかへ通じる入り口が開いているのを見つけた。この先に、先ほどの石壁を動かすための仕掛けがあるに違いない。





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隠し通路の奥には、更に別の場所へ通じる扉があった。扉を抜けると、中央の巨大な柱を取り囲むようにウェルキンド石の台座が据えられた広間へ出る。お約束どおり、骨だけの守護者たちが周囲を警戒するようにうろついていた。



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彼らに気付かれないように、



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ちょっとした宝を回収しつつ、



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奥を目指す。





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更に下層へ続く階段を見つけ、ゾンビのウロウロしている広間を抜け、下へ下へと降りていく。しばらく進むと、天井の高い空間に出る。



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奥のほうへ視線を向けると、テーブルのようにせり上がった石の上にアイレイドの収納箱が置かれ、その後ろの壁にスイッチが見えた。あれが目的のスイッチだろうか?





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スイッチを押し込んでみるが…特にこの近くで仕掛けが動いたような音はしなかった。ということは、先ほどの石壁の部屋で何か動きがあったということだろうか? とにかく、戻ってみるしかない。



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仕掛けの作動にあわせて元の場所までショートカットで戻れるような扉が開いたりしないかと期待したが…それはなかった。





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Elzaさん発見。




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大急ぎで時代の間、石壁の前に戻ると、目論見通り壁はどこかへ消えて、塞がれていた場所が見渡せるようになっていた。しかし同時に、石壁に閉じ込められていた不死者たちが解放されてしまっていた。この場所が最後の鍵となる解放の矢を使うべき場所なのだとしたら、彼らを先に倒さなければならない。





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一匹だけ強力なアンデッドもいたが、多くを闇討ちで仕留められたので大きな苦労も無く広間を綺麗にすることができた。あとは、仕掛けで開いた石壁の奥を探るだけだ。



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近づいてみると、二つの闇のウェルキンド石の手前に、感圧式の床があるのがわかった。あれが恐らく背を向けた像を振り向かせるだろう。





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ところでこの感圧プレート、乗った瞬間に後ろのウェルキンド石に魔法をぶつけられたりしないだろうか…しかしその心配も杞憂だったようだ。プレートに乗った瞬間に、ウェルキンド石は台座の上から掻き消えた。



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そして広間の向こうに目を向けると、こちらを振り返った石像の胸に青く輝く的が見えた。

グレイフォックスは言った。王宮に繋ぐ最後の扉を開く鍵が、この解放の矢だと。解放の矢を使うべき場所はここに違いない。この感圧プレートに乗っているときだけあの像がこちらを向く仕掛けなのだろう。この場所からあの的を射抜かなければ。チャンスは一度きりだ。まず普通の矢で練習する事にした。






(なんてこった。用意した矢と解放の矢の軌道が全然違う。練習意味ない)





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試行錯誤の末、青い的に矢を当てることが出来るようになった。熟練の弓手のように遠くを見渡す目があるわけではなかったが、的に命中したときにこの場の私の耳にも届くほど大きな音が鳴るためすぐに命中を判断できた。一つ深呼吸すると、私は解放の矢を弓につがえる。チャンスは一度だ。






(数度のリセットが入り)





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慎重に狙いを定め、矢は弓から放たれると、真っ直ぐな軌道で飛んでいき、的を突いた大きな音を響かせた。それと同時に巨大な仕掛けが動く音が響き渡り、騎士の像が天井に向かってせり上がる。その下に見えるのは…間違いなく王宮へ繋がる扉だ! 私は感圧プレートを降り、そちらへ急ごうとした。





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立ち上がり、隠し通路に駆け寄ろうとしたときだった。二体の巨躯の戦士の像に、生命反応を感じたのは。



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それは呆然とする私の目の前で台座から飛び降り、メイスを振り上げ襲い掛かってきた。





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メイスを持った戦士像の攻撃はそれほどでもなかったが、剣を持った像の攻撃は強力だった。なんとか二体を退けると、的に当たった瞬間に下へ落ちるのが見えた解放の矢をなんとなく探してしまった。記念に持ち帰りたかったが…そういうわけにも行かないか。





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さて、目の前には…最後の扉が口を開いていた。







【つづく。】


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まーてぃーん!
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泥龍 (clay7890d)

Author:泥龍 (clay7890d)
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 統一宇宙暦0083年32月生まれ。スットコイッチョム大学中退。趣味はポロ。この連載が完結したら結婚するという言葉を遺し挟まって失踪。現在は連続で墜ちて来る隕石と各国からの難民受け入れへの圧力を撃ち落としつつ、機首の辺りから高出力レーザーを放つわけわからん戦闘機(?)である。科学的な根拠についてはよくわかりません。

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