TES4の備忘録

Memorandum of TES4 一泊二日のオンライン(?)

サイレンの欺き ~ The Siren's Deception ~ (1)

Category: OBLIVION > ロールプレイ日記   Tagged: oblivion  ロールプレイ  SS  
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 どうしていつも、失くしたり、終わったりした後に、そうだったと気付くんだろう。
 




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Mia「あ、あははは・・・」





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衛兵「まったく・・・これで最後にしてくださいよ。大した被害が出ていないとはいえこう何度もあっちゃ僕らだって困りますよ」

狼子「本当に申し訳ありませんでした」

Mia「えーっと・・・」





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Mia「や、やっぱり、怒ってるよね、狼子・・・」

クロ「クゥーン、クゥーン、クゥーン」





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Mia「う、うん!あたい、これに懲りて金輪際盗みに入ったりしないよ!今度という今度は本当に真人間になった!」

クロ「クゥーンクゥーンクゥーン」





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狼子「なるほど真人間になったね。ところで"Stendarrの顔も三度まで"って言葉があるが、お前が俺に出会ってから同じシチュエーションでその真人間になるって言葉を何回吐いたと思う」

Mia「えーっと・・・3回目?」

狼子「その通り13回目だ。ついでに言うとお前の為に建て替えた罰金の合計も今回の件でめでたく500ゴールドを超えたよ。おめでとう。我ながらよく今まで我慢出来たもんだと思うよ。このStendarrを越える忍耐と慈悲の心を讃えて俺のことをDivinesの一柱として崇めてくれる人は何処にいるかな。お前知ってるか!?」

Mia「ご、ごめんなさい・・・だ、だから、謝ってんじゃん・・・」





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狼子「俺がどんな理由でお前を家に置いてたか、お前は知らないか考えもしたことなかったかもしれないけどな。俺の忍耐は残念ながら限界だ。これ以上こんな真似をされたら許せる自信がない。いいや、次同じ真似をしたらもう許せない。むしろ今すぐ家から叩き出したい気分だ」

クロ「クゥーン、クゥーン」





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狼子「それをわかった上で、俺が帰るまでにこれからどうするのか考えとけ」

Mia「・・・・・」

クロ「キャン!キャン!キャイン!キャイン!」

狼子「うるさい!シッ!」

クロ「ワフッ」








***









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Mia「あーあ・・・なんかほんとに怒らせちゃったみたいだなあ・・・」





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Mia「今度ばかりは、ただ謝っただけじゃ許してもらえなさそうな感じ・・・」





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Mia「良い人とか気に入ってる人からは盗まないようにしてるのになあ。何が悪かったんだろ・・・」





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Mia「・・・あれ?なんか変なの踏んだ?」

??「ああ、ここにいたんだね」





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Mia「うおう!?な、なに?」

Llensi(戦士ギルド・メンバー)「ボスがお呼びよ。戦士ギルドのオフィスに顔出せだって」

Mia「え、なんだろう。また怒られるのかなあ・・・」

Llensi「フフフ。いいから行ってごらんなさいな」





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Mia「いやだなあ・・・狼子に紹介してもらって入会したはいいけど、あんまり顔出せてないし失敗ばっかだし・・・」





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Mia「な、なんでしょう」

Azzan(戦士ギルドAnvil支部長)「よく来たな。取り敢えず楽にしろ」

Mia「も、もしかしてあたい、またなんかしましたでしょうか・・・?(盗みはしたけど)」

Azzan「んん?ハッハッハ!そうじゃない。今日はお前に渡すものがあってな」





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Azzan「ほら。給料日には少し早いが、お前の初任給だ。ネズミ退治の仕事、ご苦労だったな」

Mia「初任給・・・?」

Azzan「ハッハッハ!そうだとも。何をきょとんとしてる?お前が仕事をして稼いだ金だ」

Mia「あたいの稼いだお金・・・」

Azzan「ああそうさ。まあ盗みは褒められたマネじゃないが、お前はそんな手を使わなくともこうしてきちんと正しいやり方で金を稼げるってことが証明されたわけだ。いい仕事だった。胸を張っていいぞ」

Mia「ゔ、は、はい」





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Azzan「ほらほら。わかったらその金で美味いものでも食ってこい。はしゃぎすぎて落とすなよ」

Mia「う、うん!!」








***









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狼子「うーん・・・流石に言いすぎだったかな・・・いくら13回も本気の説教くれてやったのに半分も理解できてなかったあいつが悪いとはいえ、ああいう追い詰めるような言い方は良くないよな・・・もっと何かこう、自分なりに整理をつける余地を与えてやるべきだったというか・・・」





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狼子「やっぱり俺の方が年長者のわけだし、投げ出したりしないでもう少し根気強く言い聞かせるべきだった部分もあるよな。それに考えてみれば、盗み自体は褒められたことじゃないとはいえ、あいつ人を傷つけるようなやり方はしてないみたいだし、更生の余地は十分あるよな」





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狼子「・・・戻ろう。雨もひっでえし」








***









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Mia「うおーーー!」





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Mia「あたいは、お給料をもらったどーーーーー!!!!!」





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Mia「でもAzzanの言う通りご飯食べに行くのもいいけど、せっかくの初任給だし、何か記念に残るものも買いたいなあ。何がいいだろ・・・あ!」





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Mia「そうと決まったら善は港に急げだーーー!!」





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Mia「着いた!プレゼントに最適な舶来品といえばやっぱりここだよね」





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Lelles(店主)「毎度!今日は何にする?Miaちゃん」

Mia「いいものちょうだい!!」








***









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狼子「人が戻るって決めた途端に晴れやがって」





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狼子「・・・ん?アレは確か向かいの家の、ナントカ号の船長の奥さん?」





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狼子「もしもし?どうしてそんなところで泣いてるんです?奥さん」

Hasathil(奥さん)「お~いおいおい、嫁入りの際に両親から贈られた大切な品物を盗まれてしまったのです。それが帰ってくる望みがないのでこうして泣いているしかないのです。お~いおいおい」





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狼子「それは災難でしたね・・・衛兵隊には通報したんですか?」

Hasathil「いいえ・・・国外便も出ているような港町ですから、盗人はもう船に乗って国外に逃亡してしまった後だろうし、今更通報したところでこの街の衛兵隊にはどうしようもないだろうからと夫が・・・」

狼子「そうでしたか・・・ところで、盗まれたのは一体どんな品で?」





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Hasathil「ええ・・・銀製の水差しと、夫婦で使えるように二つ用意されたゴブレットです」

狼子「水差しとゴブレット・・・」








***









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Mia「銀の水差しとゴブレット!」





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Mia「お酒好きの狼子にあげるならやっぱりこれだよね。ずいぶん安く手に入っちゃったから、良いワインも買えちゃった」





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Mia「喜んでくれるかなあ、狼子」





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狼子「・・・これ・・・」

Mia「あ!狼子おかえりー!へへへー、狼子へのプレゼントだよ」

狼子「・・・どこから持って来た」

Mia「えっとね、実は今日戦士ギルドの初任給が」





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狼子「・・・お前、こんなことして俺が本当に喜ぶと思ったのか?」





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Mia「・・・え?」

狼子「・・・今日、向かいの家から銀の水差しとゴブレットが二つ盗まれた。家族から贈られた大切な物だったそうだ。盗まれた人は、とても心を痛めてる」





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Mia「ま、待って!あたい、そんなの、知らないよ・・・だってあたい、今日はじめて給料が出たから・・・」

狼子「戦士ギルドの給料日は月末だ!今日みたいな月の頭じゃない!・・・俺がバカだったよ。お前は人を傷つけるような真似は絶対しないと思ってたし、きちんと時間をかけて話せばわかってもらえると思ってた。・・・でもそんな考え、甘かったんだな」

Mia「でも、本当だもん!どうして信じてくれないの?あたい、仲直りがしたくて、だから、狼子にプレゼントしようと思って・・・」

狼子「そんな嘘・・・どうしたら今更信じられるんだよ・・・!!」





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狼子「・・・この家から出てけ。もう二度と顔見せるな!!」





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Mia「・・・・・わかった」





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Mia「さよなら!!!」








***









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Zgok「只今帰りましたでござる!」





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Zgok「いやはや、久々に遠出してしまったので、お腹がぺこぺこなのでござる。ところで我が家の料理長Mia殿はどちらですかな?」

狼子「・・・あいつなら、もう帰って来ないよ」





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Zgok「は?それは、いったい・・・」

狼子「・・・追い出した」





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狼子「だからもう・・・帰って来ないんだ」





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***












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狼子「本当に、なんとお詫びしたらいいか・・・」





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狼子「きちんと見ていなかった私の責任です。このお詫びは、改めて必ず私が・・・」

Hasathil「気にかけていただいて嬉しいです、狼子さん。でも、ご安心ください。これは私の家からなくなった水差しとゴブレットではありませんわ」

狼子「・・・え?」





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Hasathil「だって、これが私の水差しとゴブレットであるなら、私たち夫婦の名が刻んであるはずですもの。それに私、交易船の船長の妻などやっておりますから、こう見えて目は肥えているんです。この水差しに使われている銀は、私の故郷のものとは違う質のものですわ」





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狼子「そ、それじゃあ・・・」

Hasathil「はい!これは間違いなく、私の家から盗まれた品ではありません。Miaさんからの、きっと心のこもったプレゼントだと思います。狼子さんの喜ぶ顔を楽しみにご用意なさったはずですわ。大事になさってください」





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Hasathil「それに私、水差しとゴブレットはもういいんです。だって夫が、そんなものなくたって僕たちの愛は不滅だって言ってくれましたから。その後彼は私のことを熱く抱きしめて・・・キャッ!あたしったら何言ってるのかしら♪」





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Azzan「ああ。間違いなく昨日、彼女の初任給を渡したよ。依頼人に随分気に入られたらしくて、すぐにでも渡してやってくれとたっての希望だったんでね」





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Lelles「ええ。間違いなく昨日、銀の水差し一つとゴブレットを二つお買い上げになられましたよ。Hammerfell産の上質な銀を使った逸品です。気に入っていただけてれば嬉しいんですが」





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狼子「ハァ、ハァ、ハァ」





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狼子「ハァーッ、ハァ、ハァ、ハァ」





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 ―――――どうして、いつも。





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 どうしていつも、失くしたり、終わったりした後に、そうだったと気付くんだろう。









【つづく。】

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◆今回使用させて頂いた主なmod(アルファベット順)◆

 ・Actors In Charge : Trollf 様

 ・Actors In Madness : Trollf 様

 ・CTAddPose Controler : kiki 様 他 ポーズ作者様


 素晴らしいmodをありがとうございます。
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Comments

うむむ
むぅ‥お邪魔します。

これは、ちょっと‥ヤバイです。やばいくらい切なくなってきましたよ!
あぁん、もう、やきがもきもきします。モンモンしますwww

どうなっちゃうんだろう‥。


取り返しのつかないことって、そうめったには起きませんが、起きるときは
いとも簡単に起きてしまうのかもしれませんね。(したり顔)


ところで、今回のお話ってクエストが下敷きになってますか? なんかまじめにロールプレイ
してた時のはかない記憶に「The Siren's Deception」てのがあったようななかったような。
涙腺が決壊しそうだけど踏み止まる…!
お邪魔しま~す。 ああ… sつない。
「せ」 とちゃんと打てなくなるくらい切ないです。
Miaちゃん…。ヽ(τωヽ)ノ

泥龍さん構成が上手すぎます!いい所で切っちゃう辺りも含めて…w
つづき楽しみに待っておりますー♪
これは…新キャラフラグですね、わかります。随分としっかりした狼子だなwwwww
Re: 屁ぷしさま
 毎度お越しいただきありがとうございます!

 やきがもきもきでモンモンモンしていただいてありがとうございます。このままだとまるで「ごんぎつね」ですが、自分なりに落ちをつけられるように頑張るますです。
 人間なんて大河の中の小石にすぎないなら、やっぱりその涙も大河の中の一滴にすぎないわけですから、そんな大きな流れの中で小石の身にどんなことが起ころうと不思議な事なんて何もないかもしれませんね(アヘ顔)。・・・とか言いながら話として書いてることは小石単位ですがwww

 そう、これはAnvilのご当地クエストのひとつです!ただ、普通にやると、大げさな話の割にすぐ片が付いてしまうので記憶には残り辛いかも知れませんねwww話自体は面白いと思うしもったいないと思ってごてごて付け加えてみたら、前編の内にゲーム中での本編が始まってすらいない始末ですwww
Re: リク.様
 毎度お越しいただきありがとうございます!

 sつなくなっていただいてありがとうございます!しかし涙腺決壊させられなかったか!これはもっと可哀想にする必要がありましたね!(鬼畜顔)
 このままじゃ「ごんぎつね」な感じですが、どう転ぶにせよきちんと落ちが付けられるように頑張るますです。

>構成
 ありがとうございます!でも実を言うと、写真撮りながらその場の勢いで筋書きも作らずに書いてたりするので実はめちゃくちゃですwwwそのおかげで前編が終了したのにゲーム内の本編に片足もかかってないという有様ですwww
Re: ブラザー・チンクシャ
 ようこそおいでじゃないの!

>新キャラフラグ
 どこをそう解釈したwww
 でも人物の多いこのゲームの性質上、今回登場しなかったキャラが登場するのは否めないですね。

 この狼子は大人だからね。そんでもって彼女はヒロインであってヒーローでもあるって役回りだし、あんまり子供っぽいとヒーローとして不適格になっちゃうかな?と思ったのでこんな感じになったのですよ。
え? ここで狼子の師匠ポジの人間が登場して諭すんだよねチラチラ
ま、話によって仕様が変わるのは仕方ない、俺も似た感じでやってるからわかるよ。

やっぱり狼子はいいわぁ…いろんな意味でwwwww
Re: ちんくしゃさん
> 狼子の師匠ポジの人間が登場して諭すんだよねチラチラ

 以前から匂わせてるならまだしも、急に出してそんな役割さすのは無理だわよ。そういう他のキャラクターの過去に関わるキャラを出そうとすると設定も変える必要が出てくるし。

 これ以上は先の展開をバラす事になるからこの話は終わりね!!!
なんという王道展開!!
流れはわかりつつもやきもきします。
そう思わせておいて、凄まじい結末だった場合、ワテクシはどうしたら良いのでせう。

あ、人を信頼してあげる事ができなかったことに呵責を覚えてしまったのなら、うちのイタズラ部隊を貸しますよ?wwww

Re: 鋼鉄蒸気様
 毎度お越しいただきありがとうございます!

 ま!>< 話がベタすぎて先の展開が読めちゃうから灯台地下の爆弾がAnvilを道連れに大爆発して全員壮絶に爆死ENDの後次回から私の大嫌いなエルフが主人公の新シリーズ発足ってことにしろとおっしゃるんですね!わかりました!前向きに検討したいと思います!

 人を信頼するって大変なことですよね。いつも人との距離感を測りかねます。相手を傷つけるために付き合うわけではないけれど、自分が傷つきたいために付き合うわけでもないですからね・・・。本当はその辺の、どっちも同情に値するけどどっちも悪い、ってところが表現できればよかったんだけどなあ。
なんか変な言い回しですいませんですた(;´Д`)

信頼関係などを題材にした場合って、王道として認識される流れってあるんですが、それを表現するのって異常な難しさだと思うんですよね。
そのあたりをどのように表現されるのかを楽しみにしとります。

大昔にTRPGをやっていた頃、この題材にチャレンジしたことがありましたが、感動させるどころかギャグで終わった苦い思い出がありますww

あの頃の私はまだ若かった…。

Re: 鋼鉄蒸気様
 こっちの方こそ、感情むき出しの人聞きの悪いお返事になってしまって申し訳ありませんでした!(>д<。)冗談にしては度を越しているし、どうかしていたと思います・・・。

 信頼関係だとか、愛情に関する表現だとかみたいなものって、本当に書いてる人の経験の引き出しというか、それまでどんなことを真剣に考えて生きてきたかがとっても顕著に見えちゃうテーマなんじゃないかなあって勝手に思ってます。私は貝のように閉じちゃってるか、表に出ても大抵のことをぼんやりとしか考えずに生きてきたので、こういうこと書こうとすると白々しくなったりする傾向があるのですが、憧れだけは強すぎるからなのか、白々しいだけじゃなくて臭くなったり歯が浮くような話になったりするのが悩みです(´・ω・`)

 TRPGみたいに直接顔を突き合わせて流れを作る場ではもっともっと難しそうですね。人の気持ちってやっぱりそれぞれのものですから、自分で書くシナリオみたいにひとりで全部考えて流れも支配できる場と違って、それぞれの捉え方のズレの分、涙がでるとかそういう意味での感動みたいな微妙な感情がかちりとハマることは特に稀なことかも知れませんね。それでも意図した着地点とは違うとはいえ、笑いっていう全員と共通の答えで終わらせることが出来る手腕は、いまさら言うまでもないことかもですが尊敬できるものだと思います。てか尊敬します(`・ω・´)シャキーン

 私はまだまだ若造なので、勉強してもっと上手になりたいですm(`・ω・´)
 気を使わせてしまって本当に申し訳ありませんでした&気にかけていただいてありがとうございました!

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泥龍 (clay7890d)

Author:泥龍 (clay7890d)
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 統一宇宙暦0083年32月生まれ。スットコイッチョム大学中退。趣味はポロ。この連載が完結したら結婚するという言葉を遺し挟まって失踪。現在は連続で墜ちて来る隕石と各国からの難民受け入れへの圧力を撃ち落としつつ、機首の辺りから高出力レーザーを放つわけわからん戦闘機(?)である。科学的な根拠についてはよくわかりません。

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